シンクロニシティとして、不思議な事例

シンクロニシティとして、不思議な事例

シンクロニシティとして、不思議な事例

そうした文字上のシンクロニシティとして、不思議な事例があります。それは日本人なら誰でも関心があり、また面白い「偶然」であると、一頃話題になりましたので、ご存知の方も多いかもしれません(私もこれまで雑誌や本の中で何度か紹介してきました)。その不思議な「名前のシンクロニシティ」をまだ知らない方のために、以下に紹介してみましょう。

民間から皇族に嫁がれた「オワダマサコさま」「カワシマキコさま」ご両人のお名前を上下に重ねて書き出します。そして、どちらかのお名前の最初の一字を読んだあと、他方のお名前の二文字目を読むのです。

オ ワ ダ マ サ コ
カ ワ シ マ キ コ

次にはまた最初の人の名前の三文字目を読む…というように、ご両人のお名前の文字を交互に(ジグザグに)読んでいくのです。すると、やがて不思議なことに気がつきます。どちらを先に(ジグザグに)読んでも、ご両人のお名前が浮き出てくるのです。これも、どこかカバラ的な感覚で、なかなか面白いと思いました。

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